転職の進め方~ステップ1~

今の職場を続けるのか、新しい環境にトライするかを判断するには?

 

今の職場をやめたくなったときに、社会人なんだからもちろん悩みますよね。社会人であれば少なからず職場の人間関係・給料・病院の運営方針・残業時間の長さ・婦長の風当たりが強い‥etc.への不満をいただくことがあります。不満が少し大きくなると辞表をふと出したくなることもあるでしょう。


ただし、やめたときに次の環境がいいのかがわからないので、精神的なストレスを抱えたまま仕事しなければならないという悪循環におちいったりすることはよくあります。忍耐強いひとはそこから逃げ出すような罪悪感を感じてしまうことさえ。

 

けれども、毎日じぶんをいつわって過ごしていくことは後々後悔することの方が多かったりもします。

それであれば、やめるか決心するのはとりあえず保留して、まず看護師の募集求人情報を集めてみるのが建設的ではないでしょうか?

というのも、今いる職場環境よりも良い条件を提示してくれる病院への転職であればそれはポジティブな退職であり、とても前向きな生き方ですよね。

 

看護師というプロフェッショナルな仕事をやるのであれば、仕事の条件を改善するのは当然のことという意見が最近つよくいわれるようになってきました。代表的な例でいえばプロスポーツ選手や芸能人は仕事の条件に対してじぶんの意志をしっかり持っていますね。

いずれにせよ、新しい職場環境といった選択肢も捨てない方がよいでしょうから求人情報のストックくらいはやっておいたほうがよいかもしれませんね。

 

まずは、看護師の転職情報サイトに登録する。

 

アドバイスとしては看護師の求人情報はこまめにストックすることです。しかも、じぶんが登録している看護系転職情報サイトよりも良い求人が、別の看護系転職情報サイトに掲載されていることもよくあります。
ですから、看護師の求人情報をこまめにストックしておくことと転職情報サイトはかならず複数登録しておくに限ります。

こういった転職情報サイトへの登録は自分の仕事を客観的にみる良いきかいになります。やはり比較してみないとにんげん客観的になんかなりませんからね。

仕事への適度な緊張感はじぶんを成長させてくれる糧となりますが、不必要なストレスは肌荒れや老化の原因にしかなりません。これはわたしも気をつけたいところです。

 

どの看護師転職情報サイトを選ぶべきか

 

看護系の転職情報サイトは100を超える数のサイトがあるそうです。ですので、どのサイトに登録すればよいのかを判断しなければなりません。わたしが転職を決めたときに登録していたサイト数は4サイトです。このサイト数が情報不足にも陥らず、情報過多になることもない適度な情報量を得ることができるサイト数だと思います。もっとも、この情報量の多い少ないはひとによると思うので、ボーダーラインを決めるなら最低2サイト登録する必要があると思います。

この2サイトはもちろん信頼できるサイトであることは言うまでもありませんが。

決めるポイントはずばり上場しているかどうかです。

 

非上場企業の場合は転職サポート体制が、上場企業に負けないくらい素晴らしい体制をとっているところもある一方、お世辞にも体制が整備されているとは言えないところも実際にあります。ピンからキリまでです。
これに対して上場企業の看護師転職サービスはおおむね整備されている企業が多いといえますので、ひとことで言うと「はずれが少ない」というメリットがあるといえます。株式上場しているか、上場企業のグループ会社というのは看護師転職サイトに登録するさいのひとつの目安といえるでしょう。

→上場企業であることのメリットについての記事はこちら

 

転職のアドバイザーの良しあしは人間の相性などもあり一概には判断できないところなので、給料の高い求人があるか、残業時間が少ないかなど客観的に判断できる項目で下のお勧めサイトを選びました。

 

2011年度版 看護士 求人サイト比較研究所

最新ランキングの発表はこちら

 

わたしの勧める上場企業、上場企業グループ系列運用の看護師転職サイト

 

キャリアアップ支援金30万円など、業界の新サービスを次々打ち出すディップ

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→詳細はこちらです。

 

転職業界の老舗リクルートグループ企業の看護師サイト

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